どろあわわと肌の基礎知識

3か月で〈キレイ〉になる美容術「季節で変えるケア方法」

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シミ、くすみを排出するスクラブ&美白パック

春型悩み肌を理想肌に近づけるために週に1度、加えてほしいスペシャルケアは、2種。スクラブと美白パックです。

まず、スクラブのケア。

このタイプの肌は、うまく脱皮ができないためにトラブルが起こります。

代謝を促して新しい細胞を生み出すためには、肌表面の古い角質を取り除く必要があります。

すると、肌のゴワつきがほぐされ、毛穴もキュッと引き締まるはず。

また、皮脂系のトラブルには、脂を取るのでなく水分をたっぷりと補給しなくてはいけません。

そのためには毎日のローションパックが効果を発揮しますが、スクラブのケアは、ローションパックの効果をさらに高めてくれる働きがあります。

さらりに、美白パック。ニキビや吹き出ものといったトラブルに見舞われがちなこのタイプの肌は、色素沈着など、あとあと肌色のトラブルが残りがちです。

それを防ぐためにも、スペシャルケアとして、本来はがれ落ちるはずの色素を吸い上げて追い出すクレイタイプの美白パックが有効なのです。

スクラブのあとにクレイタイプの美白パックを行えば、効果はさらに倍増します。

透明感のある肌を目指すスクラブ&美白パック

1.抱立てた洗顔料にスクラブを

まず、真珠大の洗顔料を手に取り、水を加えてよく泡立てる。

そこに同じ量のスクラブ剤を加え、まんべんなく混ぜ合わせる。

洗顔料の泡がクッションの役割をすることで、より肌にやさしくなる。

2.肌にのせてやさしくマッサージ、

1を額、両頬、鼻、アゴの5か所に置き、手のひら全体で転がすようになじませる。

そのあと指の腹を使い、小鼻の脇を念入りに。

また、口角の協や目尻などシワになりやすい部位を細心の注意を払いながらケア。

1.ローションパックで肌を整える

ローションパックを行う。

たっぷりと水分を送り届けることによって、肌を鎮静させると同時に、表面をきれいに整える。

次に行う美白パックが奥まで届き、より効果を発揮する。

2.クレイタイプの美白パックを

表面から働きかけるスクラブケアと異なり、奥からトラブルのもとを吸い上げ、表面を押し上げて代謝を促すのがクレイタイプのパック剤。

目もとや口もとを除く肌全体にのばし、3分放置。

ぬるま湯できれいに洗い流す。

春から夏にかけては「あれこれ手を出し過ぎない」

春型悩み肌は、ニキビや吹き出もの、毛穴の開きなど、他人の日にもそれとわかるトラブルを抱えやすいため、「今、なんとかしたい」という「急場しのぎ」のケアに躍起になりがち。

つまり、ニキビを治したいからこれ、毛穴を引き締めたいからこれといった具合に、あれもこれもと、即効性のある化粧品に手を出します。

そして、必要のないものを与えるために「栄養過多」になり、よくなるどころか、かえってひどくすることになるのです。

しかもトラブルが改善しないことを「化粧品が合わない」と責任転嫁する。

春から夏は、我慢の時期と心得て。

秋から冬にかけては「脱皮に向けて水分を補給」

秋から冬にかけて「取り過ぎ」ケアを続けると、もともと皮脂腺が多いTゾーンはテカる、

それ以外は乾くという「オイリードライ」傾向へまっしぐら。

その差は年齢を追うごとに大きくなり、バランスを崩します。

毛穴が開き、角質がどんどんぶ厚く硬くなる。

これは、言ってみれば「垢」をため込んでいるようなものです。

そのまま春を迎えるから、秋冬に影を潜めていたトラブルが表面化し、また同じことの繰り返し。

きれいに脱皮できるのは健やかに育てられた角質だけ。

水分補給はもちろん、クリームは必須です。秋冬にいかに準備できるかが勝負。

トリプルシミ取りパック対策

春型悩み肌の人が、朝晩、毎日丁寧に、美白化粧水でローションパックを続けていると、3か月もするとシミの塊がググっと目立ち始めることがあります。

それは、まわりの肌色に透明感が出て、逆にメラニン量のコントロールを失ったシミが目立ってきたため。

こんなときに力を発揮するのが、シミ取りパック!もう、美人肌は目前。

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