どろあわわと肌の基礎知識

紫外線対策にはこれ!肌の乾燥も防ぐ紫外線対策法!

投稿日:

日焼け止めより帽子や日傘をおすすめします

日焼け止めはクリームに紫外線をブロックする成分が含まれているので、自家保湿因子をとかし、保湿バリアをこわして肌を乾燥させる副作用があります。

しかも、日焼け止めを落とすときに肌をこすり、細胞間脂質もろともなくなります。

これでは、紫外線を浴びるよりも肌へのダメージのほうが大きくなってしまう可能性もあります。

日本人の肌の場合、通勤や散歩などのさいに、10分や15分紫外線を浴びた程度では、シミになるほどのメラニンはつくられませんから日焼け止めは不要です。

そもそもゴミを出したり、洗濯物を干したり、おつかいに出かけたりといった日常生活では、帽子や日傘で紫外線を十分に防げます。

最近では、遮光の生地をもちいた、90パーセント以上の紫外線をカットする帽子や日傘も売られてしますし、そういったものを上手に活用すれば、日焼け止めに負けない紫外線カット効果も得られるでしょう。

帽子は前だけではなく、全体にツバのついているもののほうが、サイドやうしろからの紫外線もブロックできておすすめです。

ツバの幅が8センチほどあれば、顔も首もカバーできるでしょう。

アウトドアの際などはどう紫外線対策する?

それでは、南の島へ旅行に行ったり、長時間戸外でスポーツをしたり、釣りをしたりするときにはどうしたらよいのでしょう?

キャディさんの格好を見習います。

つばの大きい帽子をかぶり、布で顔をおおうのがいちばんです。

そんな格好ではショッピングにも出かけられないし、ゴルフだってできないというのなら、やはり日焼け止めを使うしかないでしょう。

この場合、日焼け止めはワセリンベースのものを選ぶのが理想です

ワセリンがベースであれば、クリームのように肌の中に入っていったり、自家保湿因子をとかしてバリアをこわす心配はありません。

きわめて酸化しにくく、防腐剤も入っていません。

ワセリンが無い場合はノンケミカルのものを

ワセリンベースの日焼け止めが手に入らなければ、せめて紫外線吸収剤を使っていない、ノンケミカルといわれる散乱剤のみのものを選びましょう。

なお、ウォータープルーフの日焼け止めはなるべく使わないこと。

ペンキをぬれば、シンナーで落とさなければならないのと同じように、洗浄力のきわめて強い専用のクレンジングを使う必要があるタイプもあります。

そういったクレンジングはドーランさえもひと拭きできれいに落とすほどですので、ふつうのクレンジングクリームよりも、さらに肌を傷めることになります

-どろあわわと肌の基礎知識

Copyright© どろあわわの使い方を間違えると肌が大変なことに?口コミを暴露! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.