どろあわわと肌の基礎知識

睡眠で肌を美しく!「肌育」で美肌に

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薬事法って何?

今日は日本国憲法が施行されたことを記念して制定された「憲法記念日」。

そこで薬に関するあらゆることを決めた法律「薬事法」ついて。

薬事法では薬の有効性や安全性を保つために原料、ラベル表示、広告での表現などが細かく決められています。

市販薬が副作用リスクの高い順に第1類、第2類、第3類というクループに分かれているのも薬事法によるもの。

第1類の薬は薬剤師の説明を受けないと購入できません。

正しい服用方法を書面を使って情報提供をすることが店側の義務になっているからです。

薬事法により私たちは安全に、有効に薬を使うことができるのです。

5~8月はイネ科の花粉が飛来

今日は、自然と親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む「みどりの日」。

緑が美しい時期ですが、5月に入ってから、目がかゆくなったり、鼻水が出たりするなどアレルギーの症状が出ていませんか?

5~8月はイネ科樋物の花粉が飛びます。

原因植物は、ネスミホソムギ、オニウシノケクサ、カモガヤ、ハルガヤなどで、河川敷や空き地、道ばたなどで見られます。

スギ花粉と違い、イネ科の花粉は遠くまで飛ばないので、開花中の草むらに近寄らないことが一番の予防法です。

ぜひ「肌育」を!

今日は「こどもの日」o

子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」という趣旨で定められました。

そこで、子どものスキンケアについて。

小学校の入学前までのお子さんに、まわりの大人たちがしてほしいのが「肌育」です。

まずは手の洗い方から、顔・ボディー・髪の洗い方までていねいに伝えましょう。

これらが自分でできるようになったら、つぎは、乾いている部分に保湿クリームを塗ること、外出前には日焼け止めを塗ったり帽子で紫外線カットをすることを伝えてください。

これさえ教えておけば自分の肌を守る基本が身につきます。

睡眠は深く、6~7時間が理想

昨日の夜はよく眠れましたか?

睡眠と肌の状態には関係があります。

とくにニキビは睡眠不足が悪化要因です。

できるだけ6~7時間の睡眠はとりましょう。

さらに質のよい睡眠をとることも大事。

睡眠の質は深さで決まるといわれています。

そこで寝る直前に携帯、スマホ、パソコンなど脳を刺激するものを見ないようにしましょう。

光は脳を覚醒させるため、寝る1時間前から部屋の照明を薄暗くし、真っ暗な部屋で寝るようにします。

夜のカフェインも避けます。

不眠気味の人は寝る前に自分だけの儀式を。

アロマの香りを嘆ぐなど眠りに入りやすいことを毎日続けましょう。

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