どろあわわと肌の基礎知識

毛穴の開きは、化粧品が合わないサイン!ニキビ・吹き出物の原因

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皮脂系トラブルから、ニキビ、吹き出もの、毛穴に悩む肌

皮脂系トラブルに見舞われ、それにともなってニキビや吹き出もの、毛穴の目立ちなどのトラブルに見舞われがちな肌が「春型悩み肌」です。

特に春、その傾向は顕著に現れます。

肌は冬の問、寒さから守るために角質をため込み、表面が硬くなります。

本来ならば、春を迎えると、外気が暖かくなることで体温も上がり、肌は、自然と冬から春へとギアを入れ替えるため、「脱皮」をします。

ところが、「春型悩み肌」は、その脱皮をうまく行うことができません。

つまり、水分が不足しているために脱皮ができない。

だから、皮脂が浮き、ベタつきニキビ、吹き出もの、毛穴の開きなどが起こり、くすみが気になります。

「洗い過ぎ」がトラブルの根本的な原因

皮脂は、いわば、肌からのSOS。

それなのに、皮脂を嫌うあまり、一日に何度も洗顔をしたり、オイルクレンジングや石けんを使うダブル洗顔、過剰なスクラブ洗顔を行ったりと、「洗い過ぎ」という間違いをしがち。

また、あぶら取り紙を持ち歩き、ことあるごとに皮脂を取り除きたがるのもこの肌の傾向です。

取り過ぎてまた、過剰な皮脂が分泌され、肌が硬くなり、毛穴が詰まる。

そしてブツブツができ、くすみ、化粧がのらない。

今のうちに、取り返しのつかないトラブルを防ぐためにも、正しいスキンケアを行いましょう。

鏡を見て肌をチェック砂肌悩みの状況を確認する

春先に、ニキビ、吹き出もの、毛穴が気になる

ニキビ、吹き出ものができる

顔全体にできる思春期のニキビとは異なり、20代以降のニキビや吹き出ものは、アゴや頬にできることが多い。

白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビなどが見られる。

同じ場所に繰り返しできる場合も多い。

肌表面のベタつきが気になる

Tゾーンのテカリやベたつきが目立つ。

それによって、化粧崩れも目立つ。

水分不足が皮脂を過剰に分泌させるので、Tゾーンは皮脂過多、目や口のまわり、頬は乾燥する「オイリードライ」になる場合も。

額や小鼻、アゴの毛穴が目立つ

先い過ぎ、こすり過ぎで、角質が硬くなり、バリア機能のバランスを崩し、毛穴が詰まったり開いたりして、大きく目立つ状態。

また水分不足から皮脂が過剰に分泌されバランスが崩れるので、黒ずみのもとに。

キメが粗く、くすみやすい

肌のキメが粗く、ツヤがなく、透明感がない状態。

黄みがかったり、黒ずんだりすることがある。

古い角質が肌表面に残り、ぶ厚くなっているので、肌が硬い。

また、キメが乱れることでもツヤや透明感が失われる。

色素沈着のトラブルが多い

ニキビや吹き出ものができやすいために、それがあとあとまで跡として残りがち。

さらに、それがシミになってしまう傾向も。

代謝が悪く肌表面にとどまりがちなので、代謝を促すケアで押し出していくことが必要。

表皮にも真皮にも水分が不足

過剰な皮脂分泌は水分不足が原因。

皮脂を取ることに蹴起になるため、逆に皮脂を分泌して水分が奪われないように守ろうとしている状態。

ローションパックなどで表面から奥深くまで水分を補給。

代謝が滞り表面が分厚い

水分不足から古い角質を代謝できずに表面に残っている状態。

そこに皮脂が過剰に分泌してニキビや吹き出ものの原因になりかねない。

ローションパックやスクラブケアを取り入れて、角質をほぐし、代謝させる工夫を。

あなたの老化の未来予想

「ニキビ肌=若い肌」と誤解されがちだが、皮脂と水分のバランスを崩した肌は、年齢を重ねても、ずっとニキビや吹き出ものに悩まされがち。

放っておくと、精神的ストレスやホルモンバランスの崩れ、生活習慣や新陳代謝の乱れなどにより、白ニキビを繰り返すことにも。

また、ニキビや吹き出ものを繰り返すと、さらには代謝が悪くなって、治癒力が弱まることから、一度治ってもその跡が色素沈着を起こし、ひいては頑固なシミになっていくことになる。

また、「自分の肌は皮脂過乗」との誤解から、水分を補うことをしないままに年齢を重ねると、目もとや口もとなど、皮膚の薄い部分には深いシワができる。

さらには、古い角質をため込んで、皮膚がぶ厚く硬くなるので、たるみにもつながりやすい。

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