どろあわわと肌の基礎知識

メイクの注意点とメイク道具の選び方

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ニキビ肌だけどチョコレートはOK?

今日は、ローマ時代のキリスト教殉教者ウァレンチヌスの記念日「バレンタインデー」。

そこでチョコレートとニキビについて。

「チョコレートを食べるとニキビができる」という説を裏付けるテータはありません。

ただし「糖質を多く祭るとニキビが悪化する」というデータはあるので、糖質を多く含むチョコレートをたくさん摂ることは避けます。

ニキビは、これさえすれば、これさえしなければ治るというものではありません。

そこで自分がチョコレー卜を1箱食べるとニキビができるなら半箱にするなど、ニキビを誘発すると思われることは避けたり、加減しましょう。

ブロッコリーの蒸し煮で美肌に!

11月から3月が旬のブロッコリー。

100g食べれば、およそ1日に必要なビタミンCが摂れます。

肌の弾力やハリをもたらすビタミンCのほかにも、抗酸化作用のあるβーカロテン、皮脂や粘膜を正常に保つビタミンB2、皮膚を強化する葉酸、成長促進に関わる鉄も含み、美肌のためにも積極的に食べたい野菜です。

ビタミンCは水に活けやすいため蒸し煮がおすすめ。

フライパンに食べやすい大きさに切ったブ口ッコリーと1カップの水を入れてふたをしたあと3分ほど強火で加熱し水分がなくなったら完成。

ドレッシングなどをあえて食べたり、妙め物やパスタなどの具で使いましょう。

乾燥肌は保湿成分入りのファンデを

肌質に合ったファンデーションを使っていますか?

乾燥しやすい部分がある人は、保湿成分が配合されたファンデーションを選びましょう。

もっともおすすめなのはクリームファンデーションを塗ったあと、テカリが気になる部分にのみに白粉を重ねる方法です。

肌が敏感な人がパウターファンデーションを使う場合は、皮脂を吸着する力が比較的少ないノンタルク、オールミネラルタイプが安心です。

なお、脂性肌の人にはパウダーファンデーションまたは油分を控えたリキッドファンデーションがおすすめです。

試供品で試してから購入しましょう。

パウダーファンデの付属パフから卒業パウターファンデーションを塗るときに付属のパフを使っていた人は、今日から白粉周の大きめパフに切り替えましょう。

毎日のメイク時に肌をこすってしまうリスクが少なくなります。

白粉用のパフは、大きめで肌触りのよいものを選びます。

パウダーを含ませたら、肌にスタンプを押すようなイメージで、軽く肌を押さえていきましょう。

目の下や小鼻など、狭い部分はパフを半分に折って使います。

力が入りにくい薬指でメイクを

今日、メイクをするときに、どの指を使いましたか?

使いやすい人差し指では、どうしても力が入り、肌をこすってしまいがちです。

そこで、クリームやリキッドタイプのファンデーション、アイシャドウ、クリームタイプのチークなどを肌にのせるとき、ぼかすときは、薬指を使いましょう。

薬指は、ほかの指と比べてもっとも力が入りにくい指です。

頬のようにのせる面が広いときは、中指といっしょに使います。

メイクブラシは獣毛タイプを

頬骨の部分にシミができていませんか?

毎日使うチークブラシなどメイクブラシの素材が悪いと、肌に刺激を与え続け、シミの原因になることもあります。

おすすめしたいのはリス、山羊、コリンスキー、イタチなと、の獣毛を使ったブラシ。

獣毛は毛先が先細りして1本1本の毛が波のような形状をしているので、肌当たりに優れます。

獣毛のブラシはボリューム感があるため粉含みに優れ、さらに人間の頭髪と同じくキューティクルがあるためパウタ離れや肌へのつきもよいという利点があります。

そのため、肌の上でフラシを往復させる回数が少なくてすみます。

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