どろあわわと肌の基礎知識

シミ対策に効果的なものは何?日ごろからできる改善法は?

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美白はもはや定番ケア。毎日きちんと続けられるものを選んで!

化粧品の中で美容液は最も成分が凝縮されたアイテム。

単品で取り入れるなら美容液しかありません。

一方で大人気のシートマスクは紫外線を浴びてしまった時などに集中的に美白したい時などにはおすすめ

特に紫外線を浴びた後の3日間、シートマスクで集中的に美白するとその後の肌のリカバリーが違います。

ただし毎日やるのはもったいないと週に1度のスペシャルケアになってしまうなら美容液で地道にお手入れした方が賢明。

美肌はもはや1年を通じた定番ケア。

何より毎日きちんと続けられる物を選ぶことが大切です。

もう一つプラスするなら自分でできる軽いピーリングを。

古い角質を取り除き即効的に肌を白く見せると同時に美白効果を高めるのでおすすめです!

美自美容液を使っても色黒は色白にはなれない

色黒を色白にするのはムリです。

いくら美白を使っても、生まれつきの肌色以上に白くはなりません。

美白は、日焼けによって必要以上にメラニンがつくられ肌がいつも以上に黒くなるのを阻止するためのもの。

その人がもともと持っている肌色の特徴、メラノサイト(メランをつくる細胞)の数やその活性の度合いまでコントロールすることはできないのです。

ところで、生まれつきの肌色とは、どんなものでしょう?

じつは、顔は、服を着ることもできず、たえす紫外線などの厳しい環境にさらされている、体のなかでも最も黒くなりやすい部位のひとつ。

私たちがもともと持っている肌色とは、体のなかでも紫外線をほとんど浴びることのないお腹の肌色だと考えられます。

どんな色黒でもお腹の肌色は顔のそれよりは白いはず。

つまり、あくまで理論上ですが、お手入れしだいではお腹の肌色くらいまで白くなる可能性はあるというわけです。

私は色黒だからとあきらめている人も、お腹の肌色くらいまでは白くなる望みは残されています。

とはいえ、いくら最新&最強の美白化粧品といえど、色黒を色白にすることまでは、できないのです。

レーザーは魔法ではない!シミの種類によっては取れないことも…

レーザーで取れるシミは多く、とくに何年も前からある古いシミには、レーザーで取るしかない、というケースも多数です。

ただし、レーザーはけっして魔法の杖ではありません。

レーザーではシミを全部取ることはできないのです。

レーザーで取れないシミの代表は、年齢によるホルモンバランスの変化が原因とされる、両頬に左右対称にモヤモヤと現れる「肝斑」。

ソバカスのつながったものと見分けがつきづらく、皮科の医師でも見間違うことがあります。

しかも、レーザーを当てることでかえって黒くなってしまうケースもあるので、要注意。

この肝斑に限らずレーザー以外の方法を選択すべきシミもあります。

安い!からと安易にレーザーに飛びつかないよう、慎重に考えてから行動して。

飲み薬で取れるシミもある。肝斑に効く市販の飲み薬も登場!

飲み薬が効果的なシミもあります。

もちろん、必す取れるというわけではなく、化粧品やレーザーと同じように、シミのタイプに合わなかったりして、取れない場合もあります。

しかし、最近レーザーが使えない肝斑に効く市販の飲み薬が登場し、化粧品やレーザー以外の選択肢として大きな注目を集めています。

これまでは、飲む美白としては、ビタミンCのサブリメン卜くらいしかなく、シミの飲み薬としては日本初です。

おなじみのビタミンCのサブリメン卜も、1500㎎以上の摂取で、インナーサンスクリーン(体の中で働く日焼け止め)として、シミの予防にもなるという説があります。

美白や日焼け止めと併用してトリプルブロックでシミを予防するのがオススメです。

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