どろあわわと肌の基礎知識

オメガ3系と美肌の知識~女性ホルモンも重要~

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肌あれや薄毛対策に、オメガ3系脂肪酸

育毛やアレルギ一対策のために、今日からオメガ3系脂肪酸を積極的に摂りましょう。

オメガ3系脂肪酸は、人体に必要な脂質の構成成分である脂肪酸の中でも、体内でつくることができず、食事として摂らなければならない必須脂肪酸の代表格のひとつ。

もうひとつにオメガ6系脂肪酸があり、このふたつの摂取比率がくずれると、アレルギーになるリスクが高まるといわれています。

理想的な比率は1(オメガ3系脂肪酸)対4(オメガ6系脂肪酸)です。

オメガ6系脂肪酸にはリノール酸、アラキドン酸などがあり、「サラダ油」といわれるものに含まれているため、摂りすぎてしまう傾向にあります。

かたやオメガ3系脂肪酸にはあまにリノレイン酸、EPA、DHAなどがあり、青魚や亜麻仁油などに多く含まれていますが、意識しないでいると摂る量は
少なくなりがちです。

そのため、理想的な摂取比率にはなりにくいのが多くの人の現状です。

そこで、意識してオメガ3系脂肪酸を積極的に摂るようにしましょう。

うつ病や認知症への有効性も期待されています。

また、循環を高め毛包周囲の環境を改善するため、育毛にもよい栄養素です。

とくに肌が弱い人は、毎日の食事に取り入れることをおすすめします。

肌のハリを支えるエストロゲン

5月病などで体調が悪くなると、ホルモンバランスも乱れ気味に。

すると、生理不順になったり、自律神経の乱れ、頭痛や冷え症、イライラといった症状が出て、肌の調子も悪くなります。

こうした気になる症状が出ていませんか?

今日は、女性ホルモンについて、考えてみましょう。

女性らしいからだをつくる女性ホルモン(エス卜口ゲンとプロゲステ口ン)は、美肌とも密接な関係があります。

エス卜口ゲンは、卵巣から分泌されます。

真皮膚にあるコラーゲン線維やエラスチンの合成を促進する働きがあるため、肌のハリや弾力を保ち、シワやたるみを予防します。

また、髪の成長を維持する、骨を強くする、コレステロールの蓄積を防ぐ働きもあります。

妊娠などによりエス卜口ゲンが増加すると、メラノサイトの活動が活発になり、シミや雀卵斑(そばかす)を増やす原因に。

加齢などにより減少すると、皮膚老化や骨粗しよう症、更年期障害の原因にもなります。

ホルモンの分泌を正常に保つためには規則正しい生活を送り、ストレスをできるだけためないようにし、からだを冷やさないように努めることが大事です。

プロゲステロンと生理前の肌あれ

もうひとつの女性ホルモンであるプロゲステロンは、排卵後に卵胞が変化した黄体から分泌され、皮脂の分泌を促進する働きや、胃腸のぜん動運動を鈍くして便秘に傾かせる作用があります。

黄体期にニキビや肌あれが悪化するのはこのホルモンの影響にもよると考えられます。

更年期と肌

40代半ばごろからの急な肌トラブルは更年期が原因かもしれません。

更年期になると加齢による卵巣機能の低下でエストロゲン量が減少。

これにより表皮のターンオーバーが遅くなり、傷が治りにくくなります。

また、バリア機能が低下して乾燥肌によるかゆみやかぶれなど肌トラブルが生じやすくなります。

45歳から55歳ごろの更年期に入ったら、今まで以上に保湿を大事にして、強い肌バリアを保つようにしましょう。

また、大豆イソフラボン(納豆など)やリコピン(トマトなど)を積極的に摂るなど、からだの中からアンチエイジンクを続けていきましょう。

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