どろあわわと肌の基礎知識

〈春型悩み肌〉の傾向と対策!ニキビは皮脂のとり過ぎに注意

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もう、「取り過ぎ」ない。脱水、脱脂を改める

きちんと洗顔しているのに、皮脂が浮いてベタつく、ニキビができる春型悩み肌のトラブルの最大の原因は、「取る」ケアに必死になり過ぎること、つまり「取り過ぎ」にあります。

最初の間違い。それは、皮脂という「脂」のトラブルは「油」で制すとばかりに、オイルクレンジングに走るということです。

「オイルならきちんと汚れを落とせる」という誤解からなのでしょう。

しかし、オイルを顔全体に塗れば、当然のことながら、肌はギトギト、ベタベタになります。

そして、次の間違いを呼ぶのです。

ギトギ卜、ベ夕ベタになった肌をすっきりと洗い上げるために、さらに洗顔料を使用してダブル洗顔を行います。

ダブル洗顔どころか、必要以上に肌をこすっているはずです。

すると、目もとや口もとなどのデリケートなパーツには、さらに負担がかかるから、シワやくすみの原因になります。

こんな洗顔のしかたを毎日繰り返すために、ニキビや吹き出もの、毛穴の開きなどブツブツや凹凸のトラブルが起こるのです。

さらに、これらの凹凸のトラブルを解決しようと、本来ならば週に1度で充分なはずのスクラブ洗顔を頻繁に行いがちです。

しかも、肌表面をなめらかにしたいとの思いが強いために、無意識のうちに、力を入れ過ぎていることも考えられます。

これが次なる間違い。

このように「取る」クアばかりに気をとられていると、肌はバランスを崩し、かえってトラブルを助長させてしまうばかりです。

「取る」ケアを見直し、ローションパックで奥まで水分を与える

春型悩み肌が最初に行うべきことは、洗顔やクレンジングの見直しです。

肌の潤いを残して汚れだけをやさしく取る、洗顔料やクレンジング剤を選びましょう。

また、目もとや口もとなどデリケートな部分は、あらかじめポイントメイクアップ・リムーバーで丁寧に汚れを落としておくことも重要。

目もとや口もとの肌に負担がかからないだけでなく、それ以外の部分のこすり過ぎも防ぐことができます。

週に1度のスクラブケアを取り入れましょう。

そのとき、一方で、春型悩み肌は、表面をきれいに整えて健やかな細胞を生み出すためのケアも大事。

スクラブ剤と洗顔料を混ぜ合わせて泡立て、肌とのクッションをつくり、できるだけやさしく行うことをおすすめします。

そして、皮脂を「取る」ケアでなく、水分を「与える」ケアに目を向けるのも大事です。

そのために必要なのは、毎朝、毎晩のローションパック。

奥までしっかりと水分を送り届けることで皮脂バランスが整い、ターンオーバーが正常な状態へと近づきます。

また、次に与えるケアを120%活かすことにもつながります。

毛穴を引き締めるケアで、ベタつきを防止

春型悩み肌の朝ケアは、潤いを取り過ぎない洗顔からスタートしましょう。

前日の夜のケアで栄養がしっかりと浸透していれば、素洗いでも大丈夫。

もし、洗顔料を使う場合には、肌にやさしいゼリータイプやムースタイプなど、皮脂を取り過ぎないものがおすすめです。

どの肌にも共通ですが、ローションパックは必須です。

ローションパックは、水分を奥まで届けて化粧品の通り道をつくり、次に与えるスキンクアの効果を活かすのはもちろん、毛穴を引き締め、キメを整える効果もあるので、朝は特に、メイク崩れを防ぐ役割も果たすのです。

一方、ローションや美容液などで美門ケアをバランスよく取り入れること。

美白目的の化粧品は、美白効果のみならず、毛穴引き締め効果も期待できるからです。

そして、ベタつきを嫌う肌にとっては、肌に必要な水分や栄養はたっぷり含みながらもさっぱりした使用感の化粧品がおすすめ。

クリームのベタつきが気になるなら乳液でもOKです。

ファンデーションは、若い肌ならパワダリーでも大丈夫ですが、20代半ば以降のいわゆる大人の肌は、保混効果のあるリキッドファンデーションを選ぶべきです。

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